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誰でも読める!読書嫌いが選ぶおすすめ本10選【ビジネス・自己啓発】

2021年5月20日

かなむ
こんにちは。かなむ(@kanam1nowork)です。

 

『成長したければ本を読め!!』

 

なんていうのは、耳にタコができるほど散々言われることだと思います。

 

わかってるけど活字嫌いやねん

とか

全然集中して読まれへん・・・・

という人も少なくないと思います。

 

この記事では、小学生のころにハリーポッターを3日で3ページしか読めなかった僕でも読めたおすすめ本を10冊紹介します。

 

おすすめ本①:夢をかなえるゾウ

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ごく平凡なサラリーマンが「神様」を名乗る謎の生物・ガネーシャの指南によって自らの人生を変えていく物語。

引用:wikipedia

 

ドラマにもなった有名作です。

僕は1~3まで読みましたが、1が一番面白かったです。

 

物語で進んでいくので、小難しい文章が苦手な場合でも楽しく読むことができます。

 

ガネーシャが主人公に課題を出し、主人公は課題をこなしながら話が進みます。

その課題の内容は「成功するためにやるべきこと」

 

各課題は超具体的な行動なので、読んでいる僕たちでもその日から行動にうつすことができます。

かなむ
まるで自分がガネーシャに課題を出されているみたい

 

ガネーシャはバリバリの関西弁で、ギャグシーンも多いので飽きずに読み進めることができます。

真面目に読みたいときはちょっとしつこいかも・・・笑

 

おすすめ本②:金持ち父さん 貧乏父さん

「金持ち父さん 貧乏父さん」は、金持ちがお金について自分の子供たちに教えていること、中流以下の人たちが教えていないことを明かしている。

引用:公式サイト

 

金持ちと貧乏の違いは何か?を知るにはもってこいの一冊。

かなり分厚いので少し読むのを躊躇してしまいますよね。

 

僕がこの本を読んだのは4年前くらいですが、自分にとって新しい価値観が頭に飛び込んでくるのでワクワクしながら読めました。

 

もともとは英語で書かれた本なので、多くの人は翻訳されたものを読むことになると思います。

経験上、翻訳された本ってすごく読みにくいのですが、ワクワクがはるかに勝っているのでスイスイ読めました。

 

それでも、なんだかんだ一週間くらいかかったかなと思います。

 

お金持ちになりたい!という人にはぜひ読んでみてほしい一冊です。

 

おすすめ本③:本当の自由を手に入れるお金の大学

貯める・稼ぐ・増やす・守る・使う…一生お金に困らない「5つの力」の基本をまとめた一冊!

引用:公式サイト

昨年スマッシュヒットをかました一冊です。

今や100万人以上のチャンネル登録者数を抱えるYoutubeチャンネル「両学長 リベラルアーツ大学」を運営している両学長の初著書。

 

お金に関する辞書としても使えます。

 

詳しい感想はこちらの記事に書いているので、もしよければ読んでみてください。

【おすすめ本】『お金の大学』の感想【両学長@リベ大】

続きを見る

 

おすすめ本④:嫌なことから全部抜け出せる凡人くんの人生革命

有名ブロガー ヒトデさんが出版した自己啓発本です。

独立するためにどんなことをしてきたのか、どういう行動をすればいいのかという事が自分の経験も踏まえて具体的に書いてあります。

 

さすがブロガーさんということもあってかなり読みやすいです。今年読んだ本の中で一番読みやすかったかも!

 

本を出すにあたってヒトデさん自身が記事を書かれています。

[blogcard url="https://www.hitode-festival.com/?p=13300"]

 

 

僕も読んでみた感想を書いてみたので、よければ読んでみてください。

【おすすめ本】『嫌なことから全部抜け出せる 凡人くんの人生革命』の感想【ヒトデさん著】

続きを見る

 

おすすめ本⑤:本気でFIREをめざす人のための資産形成入門

人気ブログ「三菱サラリーマンが株式投資でセミリタイア目指してみた」の著者が、実践した資産形成の手法と背景にある投資哲学を徹底的に解説しつつ、再現性が高く真似しやすい手法と投資戦略をまとめた完全書き下ろし本です。

引用:Amazon紹介文

 

30歳でアーリーリタイアを達成したサラリーマンの星、「三菱サラリーマン」こと穂高唯希さんの著書です。

 

主に節約と投資について書かれていて、自身が実践していた「収入の8割を投資に回す」といった生活はどうやって実現されていたのかが書かれています。

 

「なるほど」と納得できる部分もあれば、「そんなことする?」と目を疑う部分まで、多岐にわたっていて面白いです。

 

階段は資源という名言はたぶん一生忘れない。笑

 

きっとこの人は頭がいいんだろうな。

ところどころで難しい日本語が出てくるので、たまに「ん?」て引っかかります。

 

でも高配当米国株の個別銘柄だったり、その選定方法だったりがきっちりと記載されているので、米国株投資に興味がある場合は役立つ内容だと思います。

 

おすすめ本⑥:文芸オタクの私が教える バズる文章教室

『バズる文章教室』は、〝文才〟と言われる「すぐれた文章感覚」を、できるだけ平易な言葉を使って解説する本です。

引用:Amazon紹介文

 

「バズる」という言葉が全然好きになれない僕ですが、この本は買ってしまったし読んでしまいました。

 

なぜって?

本屋で立ち読みして、どんどんハマっていってしまったからです。

 

文章が上手な人っていますよね。

小説家さんはもちろん、コラムニスト、作詞家。

最近だとTwitterでもついついタイムラインを追いかけてしまう人もいます。

 

この本はその「つい読んでしまう文章」がどうして「つい読んでしまうのか」を徹底的に分析されている本です。

 

文章の書き方講座、というわけではなく、面白い文章の研究結果まとめって感じです。

 

読まれる文章を書きたい人はもちろん、それこそ本が苦手な人に読んでみてほしい。

 

文章の面白さに気が付きました。僕はこれのおかげで少し本が好きになった。気がする。

 

おすすめ本⑦:読みたいことを、書けばいい。

  • なんのために書いたか
  • なにを書くのか
  • だれに書くのか
  • どう書くのか
  • なぜ書くのか
  • いつ書くのか
  • どこで書くのか

について書かれた本です。

 

これも本屋の立ち読みで見つけたんですけど、「はじめに」を読んで即買いしました。

 

三十年以上も前の話だ。ある雑誌で「あなたの職業適性診断YES・NOチャート」というものがあった。まだ中学生だったわたしは、「自分はどんな仕事に向いているのかな?」というピュアな気持ちで職業適性を診断したくなった。さっそく始めてみた。

【第一問:あなたはゴリラか? YES・NO】

・・・・・・なにを考えているのだろうか。ここでとりあえず【YES】を選んで矢印を辿ったわたしは、衝撃的な文言を目にすることになった。

【あなたはゴリラだ。まず人間になることを考えよう】

いったい、この人はどういうつもりでこの選択肢を作ったのだろう。

引用:はじめに 自分のために書くということ

 

ね?

 

これは買うでしょ。

ここでハート掴まれた本は後にも先にもこれだけかもしれない。

 

中身は文字が大きくて、行間もひろい。

僕たちみたいな本きらい勢でもちゃんと読みやすい良本でした。

 

 

おすすめ本⑧:ブチ抜く力 一つの事に魂を売れ!

秒速で1億稼ぐ男として名をはせた与沢翼さんの書籍です。

 

ダイエット、投資、ビジネス・・・そのすべてでブチ抜いた結果を残せているのか、が書かれています。

 

結論としてはタイトルにあるとおり、「一つの事に魂を売れ!」ということで、一つのことに注力してやり通すことが大切と書かれています。

やり通すためには継続が必要で、継続のためには習慣にする必要がある。

そして、何が何でも3週間つづけると習慣になる、というのは僕も意識しているところです。

 

物書きじゃない人が書く本は、いい感じに砕けていて読みやすいです。この本も然り。

 

おすすめ本⑨:なまけもの時間術:管理社会を生き抜く無敵のセオリー23

今やネットで大人気のひろゆきさん。

2ちゃんねる、ニコニコ動画を作ったすごい人でもあります。

 

この本は、一生懸命頑張ることを美徳としている日本人に対してのアンチテーゼでもあると思っています。

 

長い時間をかけることがいいわけじゃない

時間を守ることは絶対じゃない

すぐやる人でなくてもいい

 

といったような、新しい価値観を提供してくれる一冊です。

 

ひろゆきさんは現在フランスのパリに住んでいて、文化も働き方も日本と大きく異なるみたいです。

その経験から得た知見をもとに、自分の思考をつづられているのですが、これが割とWithコロナの現代に合っているように感じます。

 

フランクな感じで進むので、話を聞いているような感覚で読み進められる本です。

おすすめ本⑩:頭のゴミを捨てれば、脳は一瞬で目覚める!

「頭の中がごちゃごちゃしてしまって、整理がつかない」なんてことはありませんか?「集中したいのにすぐに他のことを考えてしまって、なかなか進まない」こんなこともありませんか?
それは頭の中にゴミがたくさんできてしまった結果です。ゴミが頭にあるとモヤモヤがたくさんできてしまいます。こうしたゴミを追い払うことで、集中力を得る。
でも、ここでの集中力はコーヒーを飲んだり、たばこを吸ったり、気合いを入れないと集中できないという緊張して集中することとは違うのです。
本当の集中はリラックスした集中です。
本書ではこうしたリラックス型の集中力を得るためにはどのようにすればいいかをわかりやすい言葉で説明していきます。

引用:Amazon紹介文

 

知っている人は知っている、認知科学者 苫米地(とまべち)さんの著書です。

いろいろな価値観がある現代で、物事を考えるのは大変ですよね。

大量の情報を精査して、考慮しないといけないこともたくさんあって、考えるほどに頭の迷路が入り組んでいく気がします。

 

この本はそんな迷路をゆっくり解きほぐしてくれるような一冊です。

いろんなことを「考えなくていい」として切り捨てていくので、肩の荷が降りるといった感じでしょうか。

仕事から帰ってきて、スーツを脱いだときのようなスッキリ感があります。

「あー、そっか。気にしすぎてたのか。」みたいな。

 

著者である苫米地さんは認知科学者です。

こういったアカデミックな偉い人が書いた文ってすっごい読みにくいんですが(ですよね?笑)、頭をスッキリさせる本なだけあってとっても読みやすいです。

 

途中、少し難しい表現も出てきます。

でも「なんとなく言ってることわかるなー」で読み進められるので、意外と苦労せず読める。おすすめ!

 

 

読書嫌いでも読めるおすすめ本10選のまとめ

以上、読書嫌いでも読めるおすすめ本10選

おすすめ本10選

夢をかなえるゾウ

金持ち父さん 貧乏父さん

本当の自由を手に入れるお金の大学

嫌なことから全部抜け出せる凡人くんの人生革命

本気でFIREをめざす人のための資産形成入門

文芸オタクの私が教える バズる文章教室

読みたいことを、書けばいい。

ブチ抜く力 一つの事に魂を売れ!

なまけもの時間術:管理社会を生き抜く無敵のセオリー23

頭のゴミを捨てれば、脳は一瞬で目覚める!

 

でした!

以前に比べると抵抗がなくなってきましたが、未だに難しい本や読みにくい本は苦手で読み切れません。(LifeShiftは読み切れずに断念してしまった)

 

それでも毎月1~2冊は読めるようになってきました。

本を読めるようになると、大げさですが世界が広がります

 

僕と同じように本・活字が苦手な方の参考になれば幸いです。

 

 

かなむ
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